たびこふれ

がっつりメニューがまだ呼ぶカリフォルニアでおすすめの外食レストラン

記事投稿日:2019/10/10最終更新日:2019/10/10

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9月中はまだまだ夏日が続いているロサンゼルス。外食をどこに行こうかな?と考えると、BBQやステーキ系のガッツリした料理が選択肢に上がってきます。今回行ってきたのは、ロサンゼルスのロングビーチにある南部ルイジアナ料理のお店「ルイジアナ・チャーリーズBBQ」。落ち着いて食事ができる店内と、ハーバーを眺めながら優雅な気分に浸れる屋外の席とがあります。

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目次

ルイジアナの料理とは?

ルイジアナの料理というのは、細かく分分類すると「クレオール」と「ケイジャン」に分けられるのですが、フランスやスペインなどのヨーロッパと、西アフリカの料理文化が融合したフュージョン料理。最近では、ニューヨークやLAなどの大都市では必ずクレオール、ケイジャン料理の店があります。この「ルイジアナ・チャーリーズBBQ」は、いわゆるアメリカ料理の代名詞ともいえるBBQとこのルイジアナ料理が食せる、南部料理好きにはなんとも嬉しいレストランなのです。

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お袋の味と今の流行が融合したアパタイザー

まず、アパタイザーでオーダーしたのは、ルイジアナの郷土料理であるガンボをフレンチフライ(フライドポテト)の上にドーンとかけたもの。チリチーズフライのチリの代わりにカンボが乗っているイメージでしょうか。そもそもガンボは、カレーライスのようにご飯にかけて食べるものなのですが、それがフレンチフライにかかっているというもので、これは冷たいビールにとても合います。

ちなみに余談ですが、最近ロサンゼルスでは、このようにフライの上に具を乗せるおつまみが流行っています。メキシコ料理のナチョスのトッピングを乗せたり、韓国焼肉のブルコギ、日本のものだと細かく刻んだチャーシューに刻みネギが散らしたりするようなものもあり、大人気です。

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さてガンボに話は戻りますが、ガンボはお袋の味といっても過言ではないようなルイジアナの家庭料理の一つ。どこで食べてもそれぞれ違う味わいのものが楽しめるので、提供しているレストランではついオーダーしてしまう一品です。しかも今回は、フレンチフライと一緒という、いつもと違う形で味わうことができ大満足です。

ゲテモノ好きにはたまらない

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もう一つ注文したアパタイザーは、カエルとワニ肉の揚げ物。ワニ肉は何度か食したことがあったのですが、カエルは初めて。チキンに似た味とよく例えられますが、本当にその通りで、しいていえば少しチキンよりも歯ごたえがあるかもしれません。これも、味付けが好みだったこともあってか、大好物になりそうなほど美味しかったです。ただ、食べるところが少ないのがちょっと難点。そりゃ、カエルの足ですから、そんなにたっぷり身はついてないですよね。。。

待ってました、これぞ南部の味

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さて、メインディッシュで注文したのは、やっぱりBBQリブ。これは、店の外で大きなスモーカーでどんどん焼かれているもので、入店待ちをしていたときから香りで心を鷲掴みにされていました。匂いからも、見た目からも、味わいも大満足です。

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どの料理も100点満点

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ついでに、他にも注文した料理も一緒にご紹介します。これもルイジアナ料理の代表で、「クローフィッシュ・エトーフィー」と「レッドビーン&ライス」。クローフィッシュというのは、ザリガニなのですが、小さいながらもぎゅっと締まった身に味が凝縮されている感じ。ロブスターのような甘みがあります。ルイジアナの料理はどれもこれらのように茶色い色をしていて、あまり華やかさはないのですが、グツグツと何時間も煮込まれているため、素材の旨味がたっぷり入っていて、どれもとっても美味。どのお料理も100点満点のお店でした。

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ルイジアナ・チャーリーズBBQ

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記事投稿日:2019/10/10最終更新日:2019/10/10

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