たびこふれ

オーストラリア・ケアンズの街を散策しながら「海」のアートを満喫する

記事投稿日:2019/09/18最終更新日:2019/09/18

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ケアンズといえば、グレートバリアリーフ!と真っ先に思い浮かびますでしょう?
ケアンズの「海」は、グレートバリアリーフだけでなく陸上でも満喫できるのですよ♪

目次

ケアンズもSea Wallsに参加しています

Sea Wallsとは、「海」をテーマにした絵画をストリートに描こう!というPangeaSeed Foundationによるグローバルなプログラムで、これまで15か国もの国々が参加し、ケアンズもその一つです。

ケアンズの街にはいたるところに「海」をテーマにしたアートがたっくさんあるのですよ~

cns-central

一番見つけやすいのが、ケアンズの街の中心にあるケアンズセントラルショッピングセンターの壁に描かれた絵です。

cns-central1

Sea Wallsは、ボランティアでアーティストが海に関する環境問題の資料を見て、そこからインスピレーションを得て作品にしています。ストリートアートを通じて海の環境問題をわかちあう試みです。

地球温暖化などグレートバリアリーフも直面する問題ですから、ケアンズはSea Wallsにふさわしい街ですね!ケアンズセントラルショッピングセンターの建物自体だけでなく周辺にはいくつかSea Wallsの作品がありますので、散策がてら探してみてくださいね♪

あれ!?こんなところにもアートが!?

Sea Wallsのアートは、街のお店が立ち並ぶ、目立ったストリートだけでなく、あれっ!?こんなところにもアートが!?と思うようなホテルが立ち並ぶ地域にもあります。

bleach

グレートバリアリーフの大問題、コーラルブリーチング(珊瑚の白化現象)がテーマの「Evil Bleach(邪悪なブリーチ)」というタイトルの作品。

hotel

ホテル自体に描かれちゃってる作品もあります。

大きな壁画は、Cairns Plaza Hotel(ケアンズプラザホテル)というアパートメントスタイルのホテルの壁に直接描かれています。

海岸通りに面したホテルなので、海のテーマのアートがよく似合います。

一番大きい「魚」の絵

ケアンズの街中でSea Wallsのアートが見られますから、街の端の見逃しそうな箇所にもこんな大きな壁画があるんです。

grafton

オランダ出身、オーストラリアを拠点に活動しているアーティスト、アモック・アイランドの作品で、大きなヤイトハタというハタの一種の魚の周りを小さなコガネシマアジが泳ぐケアンズらしい海がテーマの絵画です。Sea Wallsのテーマの作品の中で1番大きな魚の絵なんじゃないかと思います。

まとめ

コーポレートタワーというオフィスが集まったビルの壁に描かれているのですが、今回最初に紹介のケアンズセントラルショッピングセンターから順々にSea Wallsのアートを楽しみながら最後のコーポレートタワーまで歩いても30分かからない程度ですから、「半日海のアートツアー」を楽しんでも良いかもしれませんね♪

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キャノン美佳
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記事投稿日:2019/09/18最終更新日:2019/09/18

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