5泊6日の「ドナウ川クルーズ」クロワジ・ヨーロッパで巡る旅。海のクルーズとの違いとは?

目次

リバークルーズ!

ヨーロッパ最大手のリバークルーズ会社「クロワジ・ヨーロッパ」で、5泊6日のリバークルーズ体験をしてきました!
乗船したのは2017年に全面改装を行ったMSシンフォニー号。リバークルーズ客船の為、船内はこじんまりとしていますが非常に綺麗で混雑することもありません。

180615_shimizu_船外観.jpg

180615_shimizu_船デッキ.jpg

客室ってどんな感じ?

このシンフォニー号は2階建てですが、1階キャビンと2階キャビンの大きさは同じで、窓の大きさが少し違います。
2階キャビンは窓がすべて開閉可能ですが、1階キャビンは窓の上部のみ開閉可能となります。

客室設備は、エアコン・テレビ・石鹸・シャンプー・ボディソープ・ドライヤー・電話・セーフティボックスのみで冷蔵庫はありません。
船内での飲み物に関しては一部ビンテージワイン等を除いてほとんどがクルーズ代金に含まれています!

180615_shimizu_キャビン.jpg

180615_shimizu_トイレ.jpg

180615_shimizu_ラウンジ.jpg

航路を紹介するよ!

今回はハンガリーのブダペストから乗船し、スロバキアのブラチスラバ・オーストリアのウィーンを巡りドイツのパッサウという街を目指します。
海のクルーズと比較して、施設は限られたものしかありませんが、街の中心に停泊する事ができ、常に街の景色を見ることができるのがリバークルーズの魅力です。

中欧最大の都市ウィーン!

中欧観光の最大のハイライト・シェーンブルン宮殿にも行きました。私が行った時期のシェーンブルン宮殿は庭園に花が咲き誇り、最高です。
ウィーン市内をぶらりとする時間もありました。人気のカフェには列ができ、オープンテラスで優雅に皆様楽しまれています。

180615_shimizu_シェーンブルン.jpg

180615_shimizu_庭園.jpg

180615_shimizu_ケルントナー.jpg

バッハウ渓谷はのどかなところ

ウィーンも素晴らしい所ですが、ドナウ川クルーズで最もおすすめなのは世界遺産バッハウ渓谷!
デュルンシュタインやメルクといった小さな町は、のどかで本当に素晴らしい所です。

180615_shimizu_デュルンシュタイン.jpg

180615_shimizu_看板.jpg

180615_shimizu_バッハウ.jpg

食事はこんな感じ!

朝食はビュッフェ、昼食・夕食はコースメニュー(一部昼食はビュッフェ)となります。乗客定員が100名ですのでレストランは1回制となり、決められた時間に食事をとることになります。
コースメニューは予めメニューが決まっておりますので、オーダーする必要はなし。非常に楽です!

180615_shimizu_食事1.jpg

180615_shimizu_食事2.jpg

180615_shimizu_食事3.jpg

180615_shimizu_食事4.jpg

180615_shimizu_食事5.jpg

海から川の時代へ・・・!?

近年人気の高まっているクルーズツアーですが、リバークルーズはまだ未体験という方も多いのでは?
大型船で地中海を巡るのも良いですが、リバークルーズならではの魅力もありますよ。
ドナウ川だけでなく、セーヌ川やライン川など魅力ある川巡りを是非一度ご体験ください☆

>ドナウ川クルーズの詳しい情報はこちら

ハンガリー」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『ハンガリー』旅行はこちら

※外部サイトに遷移します

Related postこの記事に関連する記事

Rankingハンガリー記事ランキング

ランキングをもっと見る

プロフィール画像

クルーズ旅行編集部

「たびこふれ」は、旅行好きな全ての方のための旅行メディアです。旅行のプロや現地に精通したライターが中心となり、「旅行に行きたい!」と思えるような、魅力的な旅行情報を発信しています!

Pick upピックアップ特集

全国の動物園&水族館 徹底取材レポート特集!デートや家族のおでかけなど是非参考にしてみてください♪

特集をもっと見る

たびこふれメールマガジン「たびとどけ」
たびこふれサロン

たびこふれ公式アカウント
旬な情報を更新中!