たびこふれ

最後の秘境!?ミャンマーに行ってきました。

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記事投稿日:2018/05/31
最終更新日:2018/05/31

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今回、初めてミャンマーへ行ってきました。出発前には軍事政権のイメージが強く、民族問題など治安に不安を抱えながらの出発でした。今回やヤンゴンだけではなく、バガンやマンダレー、インレー湖にも足を運びました。ホテルや食事事情なんかも交えてレポートしますので、よかったら参考にしてみてください!

目次

ミャンマーの空港・治安ってどうなの?

今回は成田空港から全日空の直行便でヤンゴンへ。約8時間のフライトです。行きの飛行機は結構空いていて隣の席も誰もいなかったので広々2席使えて快適なフライトでしたが、復路はほぼ満席。3月の末ということもあって日本の桜目当てに多くのミャンマー人が観光に来ているようです。

ヤンゴンの空港は思っていたよりも、大きくて綺麗でした。
1ヤンゴン空港.jpg

特に空港ということで警備員がたくさんいるわけでもなく、いたってのんびりとした雰囲気。アジア特有の香辛料のようなスパイスの匂いもすることなく清潔感のある空港。今回はヤンゴン以外にもバガンやインレー湖の空港にも行きましたが地方の空港はもっとのんびりしていて、ピリピリした雰囲気はまったくありませんでした。

それから蛇足ですが、ミャンマーの国内線はなんと自由席が多いようです。ほとんどがプロペラ機でそれほど大きな機材ではないのですがちょっと驚きでした。。。

ミャンマーのホテルは!?

今回泊まったのは4都市でそれぞれ、ヤンゴン「チャトリウムホテル」、バガン「ティリピサヤサンクチュアリゾート」、マンダレー「マンダレーヒル」インレー湖「サンクタム」というホテルです。いずれのホテルも日本で有名なインターナショナル系列のホテルではないので、あまりイメージがわかないと思いますがどのホテルも素晴らしかったです。「豪華ホテルと言ってもミャンマーだし・・・」とあまり期待していなかったのですが、部屋の広さや設備など他のアジアの豪華ホテルと全く引けを取らない快適なホテルでした。日中暑い時にはホテルで小休憩取ったりもするので、ホテル選びは重要!!バガンやインレー湖は今回泊まったホテル以外にもリゾートホテルが多くあるようですので、ミャンマーのホテルライフを満喫してみてはいかがですか?

2ヤンゴン「チャトリウム」.JPG
ヤンゴンチャトリウム

3ティリピサヤサンクチュアリゾート.JPG
ティリピサヤサンクチュアリゾート

ミャンマーのお食事事情

おそらく「ミャンマー料理」と言ってもピンと来ないですよね。。。私もそうでした。インドと中国に国境接しているだけあって料理もその中間料理のようなイメージ。では実際はどうかと言うと、カレーと中華が多いです。ただ、カレーもインドほどスパイスきつくないので辛味も抑え気味で胃に優しい味付けです。イメージしていたよりも野菜料理が多く、きちんと火を通した野菜炒めや野菜スープがたっぷり出てきます。これは日本人には嬉しいポイントですよね。

中でも一番美味しかったのは何と言ってもミャンマービール!
4ミャンマービール.JPG

外国のビールは味が薄いので物足りないと思っていたのですが、ミャンマービールはしっかりと麦の味がして後味もすっきり。暑い日の観光後に飲むビールは最高でした!!

ハイライトはお寺観光!必須アイテムは?

ミャンマー観光のハイライトは何と言っても寺院めぐり。ただし、ご注意いただきたいのが、パゴダ(仏塔)観光の際には靴も靴下も脱いで裸足で観光するのがほとんど。履いていった靴を入れる用のビニール袋があると便利!

6裸足.JPG

きちんと掃除されていないようなところも歩くので、観光後に足の裏を拭くウェットティッシュも必需品です。

5シュエダゴンパゴダ.JPG
シュエダゴンパゴダ

シュエダゴンパゴダ(Shwedagon Pagoda)
・住所:Shwedagon Pagoda, Yangon
・公式サイト:http://www.shwedagonpagoda.com.mm/

是非見てほしい!ミャンマーの夕陽

ミャンマー観光のもう一つのハイライトと言ってもいいのが夕陽鑑賞です。

最近TVにも出ていたウーベイン橋からの夕陽も有名ですが、マンダレーヒルやインレー湖の夕陽も素晴らしいです。日本で見る夕日と違って大きな太陽が空を朱色にゆっくりと染めていく景色は、時間がたった今でも目に焼き付いて忘れることのできない風景となりました。

6ミャンマー夕陽.JPG

8ミャンマー夕陽.JPG

ミャンマーの通貨事情・注意点

ミャンマーの共通通貨は「チャット」。アメリカドルがほとんどのところで利用可能なので日本からは米ドル持参するのが良いでしょう。ただし一点注意が必要。米ドル紙幣が折れ曲がっていたり、汚れていたりした場合、新札でなければ受け取ってくれないこともあります。日本から新札を用意していくのがおすすめです。

まとめ

今回は6日間でミャンマーに行ってきましたが、あっという間の6日間でした。3月は暑気ということで37度を連日超えてやはり暑かったです。6月から10月中旬ころまでは雨期に入るようですが、現地のガイドさんの話ではバガンやマンダレーは雨期でもそれほど雨が多くなく、降ってもスコールがさっと降ってすぐ止むとのこと。雨期は空気が澄んでいるので、遠くの遺跡や山並みなんかも綺麗に見られるとのことだったので、10月から2月中旬の乾季以外の旅行も場所によってはありかなと思いました。

この6日間で危険な目にあることは一度もありませんでしたし、何と言ってもミャンマーは人が素晴らしい!ホテルやレストランでのサービスは完璧ですし、街行く人も笑顔で迎えてくれます。リピーターが増えているというのも納得。大体のアジアは行きつくして次の旅行先を探している人にはお勧めの国です!!

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記事投稿日:2018/05/31
最終更新日:2018/05/31

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