たびこふれ

<ドイツ>2000種類以上の世界中のビールが大集合!「インターナショナル・ベルリン・ビールフェスティバル」

記事投稿日:2018/05/03最終更新日:2018/05/03

Views:

ドイツと言えば・・?

まず思い浮かぶのはビールかもしれません。ドイツには多くのビールの醸造場があり、様々なビールが製造されています。また、ビールの値段が安く、気軽に買えることもあって、ドイツでは最も身近な飲み物と言えるでしょう。そんなビールを楽しめるイベントがベルリンで開催されています。それは「インターナショナル・ベルリン・ビールフェスティバル」。毎年夏に開催されるベルリン最大のビールを楽しめるお祭りです。

0013_TabimapBier06.jpg
<会場風景>
0013_TabimapBier02.jpg
<会場で販売されているビール>
ビールフェスティバルが開催されるのはベルリン中心部。街の中心部をまっすぐに貫く大通りがありますが、それに沿って2キロにわたってビールを販売する屋台が並びます。2016年は記念すべき20回目の開催となり、2400種類のビールが販売されました。そこで楽しめるのはドイツのビールだけではありません。アジアやアフリカのビールも販売されます。そのため世界各国の様々なビールを楽しめるのです。0013_TabimapBier04.jpg
<日本のビールも販売>
このフェスティバルで特徴となるのは、小さなジョッキが販売されており、それを使ってビールを買うことができること。お店もそのサイズに合わせたビールを手頃な価格で販売しています。最初にジョッキを買ってしまえば、ビールを買ってもお店にジョッキを返す必要はないので、飲みながらお気に入りのビールを求めて先へと進むことができるのです。0013_TabimapBier01_square.jpg
<お試し用ミニジョッキ>
私が会場で見つけたのはケルン地方で醸造されるビール「ケルシュ」。こちらのビールは軽くて飲みやすくグイグイいけます。次にデュンケルと呼ばれる褐色のビールに挑戦。こちらは濃い味で豊満な味を楽しむことができました。0013_TabimapBier03.jpg
<さくらんぼビール>
最後に飲んだのは、少し邪道なサクランボビール。ビールというよりもカクテルのような味わいで、これならビールが苦手な人でも楽しめるかもしれません。
0013_TabimapBier05.jpg
<さくらんぼビールの屋台>
ビールを飲めば、何か一緒に食べるものが欲しくなってきます。もちろん様々な食べ物も販売されています。特に目につくのは肉料理。ドイツらしく豪快に焼かれた子豚が辺り一帯に香ばしい匂いを漂わせています。お馴染みの焼きソーセージも売られています。ビールに合わせてソーセージを食べれば、お腹も大満足。体の底からドイツを楽しんでいると実感できます。
0013_TabimapBier07.jpg
<会場で販売されている肉料理>
こちらのイベントでは、会場の各所に小さなステージが設置されて様々なライブイベントが開催されています。ロックのコンサートステージでは、往年のヒット曲が歌われ、まるでロックのフェスティバルのような盛り上がりをみせています。他のステージではドイツの民謡が流れていて、その周りに見えるのは音楽に合わせて踊る人たちの姿。
0013_TabimapBier09.jpg
<ロックのコンサートでは多くの人で大盛り上がり>
0013_TabimapBier10.jpg
<コンサートの音楽に合わせて踊る人も>
0013_TabimapBier08.jpg
<会場各所で開催されるミニコンサート>
このようにインターナショナル・ビール・フェスティバルでは、ビール、食事、そして音楽を満喫できます。もしベルリンでビール、そしてお祭りの雰囲気を楽しみたいなら、こちらのイベントは見逃すことはできません。日本では絶対に体験できないドイツならではの体験をぜひ楽しんでみて下さい。

プロフィール画像
この記事を書いた人
林 清英
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2018/05/03最終更新日:2018/05/03

Views:

ドイツのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.