たびこふれ

バリ島で一人ぐらし、家賃の相場って?

記事投稿日:2013/02/13最終更新日:2018/02/23

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こんにちは!

引っ越してキッチンが広くなったのが嬉しくて、
オーブン・ミキサー・炊飯器を次々に買い込み料理に燃えているコニです。
在住者だけでなく、長期滞在者にとっても重要なのが住まい選び。
バリ島の住宅環境は多様で、「コス」、「ロスメン」、
「アパートメント」、「レジデンス」、「一軒家レンタル」など色々あります。
今日はホテル以外の選択肢としても使える(かもしれない)
「コス」と「ロスメン」をご紹介したいと思います!

1. コス

コスは地元の人々が暮らすワンルームタイプのアパート。
外観はどこでも似たような感じで、大体このように部屋続きになっており、
入口にちょっとしたテラススペースがあります。

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間取りは6畳~8畳くらいのワンルーム+バスルームのシンプルなもの。
基本的に家具や家電は付いてません。
バリのベッドはサイズが大きいので、だいたいベッドに占領される感じになります。

bali_20130202_02.jpg

最近はちょっと高級な家具付きコスも増えています。
こちらのコスは最初からベッド・テレビ・衣装棚が付いていました。

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トイレとシャワーはインドネシア式(水シャワー)が基本で、
自分で費用を持てばシャワーヘッドを付けたり給湯器を付けられます。
家賃は1ヶ月単位で6000円~15000円くらい。
即日入居できる事が多いので、長期滞在者で住んでいる方も多いですよ。

2. ロスメン

ロスメンはいわゆる格安の宿で、1泊から個室で泊まれる選択肢の中では
もっとも安い宿泊先です。
以前は1泊500円、いや300円!?という伝説的安さのロスメンもあったようですが、
2年ほど前から全体的に価格が上がりはじめ、
最近では安くて800円~1000円くらいが最安値の様子。
最安値クラスのロスメンの外観です。

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綺麗なプールやレストランは無く、部屋はコスのようにワンルーム+バスルーム。
ただし、トイレは洋式でシャワーヘッドがあり、お湯も出るしエアコンもあります。
こちらは1泊2800円のロスメン。

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このくらい出すと南国らしいガーデンにプールやガゼボが付いてきます。

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同じワンルームでもホテル並みのベッドを備え、
綺麗で広々としたお部屋になります。
プチホテルといってもいいくらいですね。
ロスメンは1日単位と書きましたが、1ヶ月/2ヶ月と長期滞在をすると、
1泊あたりの値段が30~40%引きになるみたいです。
友人に聞いたところ、安くしてもらいには何度もお目当てのロスメンに通って
スタッフと友達になり、友達プライスをお願いするんだとか。
また、最近は従来のコスから進化した「リゾート・コス」も増えています!
この外観、もはやホテル。

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ベッドルーム、バスルームもめちゃくちゃ綺麗です。

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リゾート・コスは大体1ヶ月30,000円~70,000円くらい。
ルームクリーニングやランドリーサービス、
インターネット使用料を含んでいるところもあり、
物件によって様々です。
こんな風に、バリ島の住宅事情もこの数年で変わってきて、
色んな滞在の仕方が選べるようになりました。
地元の人々と触れ合ったり現地の生活を体験したいなら「コス」、
宿代を安く抑えつつ旅行気分を味わいたいなら「ロスメン」がいいかもしれませんね。
「アパートメント」、「レジデンス」、「一軒家レンタル」については、
また情報が集まり次第書きたいと思います!
それでは次回まで、サンパイジュンパ!
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コニちゃん
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記事投稿日:2013/02/13最終更新日:2018/02/23

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