たびこふれ

長崎ランタンの煌めきとグラバーさん

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記事投稿日:2018/02/14
最終更新日:2018/02/14

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はじめまして!北海道は札幌在住のマリ∞鈴木といいます。

何年か前の某大河ドラマを見てから母親といつか九州方面に行きたいねぇと言っていて、はや数年。急に思い立ち、熊本・宮崎(高千穂峡)・長崎の3泊4日旅行に行きました。その中で今回は長崎のお話をしたいと思います。

長崎といえば・・・!
日本の三大中華街の1つの長崎中華街もお勧めですけれど、私一押しは「ランタンフェスティバル」です。原色の色使いをしたランタンやテレビでしか聞いたことのない特徴的なドラ・タイコの音・特に龍声ラッパの音は、日本にいて日本の観光客が周りに沢山いる場所で龍躍りを見ているのに、舞台の 作りや背景が夜ということもあって、中国にきているんじゃないかと錯覚するほどなので、その錯覚を楽しむのも楽しいですよ。

長崎の2月は昼間と夜の気温差があり、まだまだ夜は寒いです。寒がりの私は、長袖Tシャツ・裏地なしパーカー・裏地付きジャケットで脱ぎ着出来るような服を持って行きました。

薄暗くなって来た頃に中華街などに行くと、画像の行灯が沢山ぶらがっていてちょっと異世界に来たみたいな感じでワクワクしてきます。特に下調べをせずに長崎に来た私はもう、テンション上がりすぎました。

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まずは湊公園へ・・・。
もう入り口から人で人で・・・ワクワクが止まりません♪ 門の前で出迎えてくれたのは龍のランタン。

早速の一枚・・・。

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早速中へ入ると、色とりどりの大きなランタンの数々。夜景の写真はブレやすいので、カメラ撮影のコツとしては、手持ち夜景モードかタイマーで撮影すると綺麗に写りやすいです。もしくは、レンズに息を吹き掛けてみて画面が白く曇るような気温であれば、白く曇ったまま写真を撮ると幻想的な写真が撮れますヨ。

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しばらく幻想的な世界に浸っていましたか、いよいよこれからがメインイベント!
龍躍り(じゃおどり)

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龍踊りは、唐人服装をした「玉使い」が一人、「龍衆」が十人で玉使い、玉隠し、胴くぐりからなっていて、ドラ、タイコ、龍声ラッパ等の独特な拍子に合せて長さ20メートルに渉る龍がまるで生物のように踊る姿は見ごたえ充分っ。

たっぷりランタンフェスティバルを堪能し、明日のためにこの日はササッと就寝・・・。

さて二日目の朝、ホテルの近くのマンホールです。長崎の有名な『出島』が描かれてました。

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この日は、グラバー園へ。急な坂道の上にあるため、地元の人もこんな便利な物に乗って登ったり降ったりしてます。この日は、大きな荷物を背負ったお婆さんが乗ってました。

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グラバー園の門を潜ると・・・、
グラバーさんが住んでいた家と、目の前には綺麗な花が沢山咲いた庭。2月なのにもう花が咲き誇ってます。
北海道とはまるで、気候も空気も違い「春」でした。

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庭の隅にはグラバーさんの胸像。
結構遠慮がちな佇まいでした(笑)

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さてさて、ここで女子がだいたい探す、グラバー園のハートの石探しをしてみました。腰を屈めてうろつくわたくし・・・

そうして・・・じゃんっ、みごと発見っ!

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みなさんもグラバー園に行った時は探してみてくださいね~。

長崎ランタンフェスティバルのサイトはこちら

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マリ∞鈴木
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記事投稿日:2018/02/14
最終更新日:2018/02/14

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