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冬限定の福井を代表する味覚「越前がに」を食べに行こう!

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記事投稿日:2018/01/13
最終更新日:2018/01/13

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福井県の冬の味覚の王者といえば「越前がに」。漁の解禁は11月で、沖合いに生息する雄をズワイ、雌をセイコと呼びます。

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(C)福井県観光連盟

底引き網で漁獲し、捕れたてのカニは冷凍することなく沖へ持ち帰り、市場で競りにかけられます。高級ブランドとして知られる「越前がに」、なかでもズワイガニは高値で取引され東京大阪などに出荷され、そのほとんどが高級料亭などでいただくことができます。なかなか気軽にお目にかかれる代物ではない「越前がに」をなるべくリーズナブルに味わうなら、やっぱり地元で食すのが一番。

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(C)福井県観光連盟

地元の食事処では、いろいろな食べ方が楽しめるコース料理がオススメ。

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(C)福井県観光連盟

焼くことによって水分をとばし、ふっくらとした身を味わえる焼がに、甘みを存分に味わえるカニ刺し、カニの身とエキスがご飯に染み込んで何杯でも食べられるカニ飯、野菜や魚介などと一緒にいただく体もほっこりするカニ鍋などいろいろな料理方法でカニを存分に堪能できます。なかには、県外ではあまり食べられない「みずガニ」なども狙い目だとか。

期間は11月~3月中旬ぐらいまでで、フルコースだと1万円~2万円が相場です。

もっと気軽な定食や丼なら5000円以下で食べられるお店もありますよ。メスのズワイガニである、せいこガニや外子、内子、カニ味噌がたっぷりのった丼や、カニ味噌とイクラの醤油漬けが一緒に盛られた丼など想像以上にバリエーション豊富なのも嬉しいサービスです。

また、この時期は旅館や民宿などの夕食にも登場します。温泉宿でのんびり温泉に浸かり、カニを豪勢にいただく冬の北陸の旅に出掛けてみませんか!

※本文中、かに、がに、カニが混在していますが、商標以外はカニで統一しています

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記事投稿日:2018/01/13
最終更新日:2018/01/13

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