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歴史的建造物が集まる自然豊かな三渓園で紅葉観賞

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記事投稿日:2017/12/22
最終更新日:2017/12/28

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写真提供:公益社団法人神奈川県観光協会

明治39年(1906年)に開園した神奈川県を代表する広大な庭園「三渓園」。広大な敷地には、京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が17棟あり、なかでも臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。

また、花の名所としても知られ、春の桜やツツジ、夏のスイレンやアジサイ、秋の紅葉、冬のツバキや梅と、一年を通して四季折々の花を観賞できることでも有名です。

今年の紅葉は例年に比べとても鮮やかです。カエデの紅葉に彩られる楼閣建築「聴秋閣」や黄色に染まるギンナンの落ち葉がまるで絨毯のように敷き詰められる茶室「春草廬」も見どころのひとつ。ただし、建物内部には入れないので、間近での見学を楽しみましょう。

期間中は園内の建物を使用したお茶会が催されたり、三渓園のボランティアが園内のさまざまな種類の植物を紹介するなどさまざまなイベントも開催されます。

散策を楽しんだ後は、抹茶処「望塔亭」で抹茶をいただきましょう。1拭500円で味わうことができます。京都で造った餡入り落雁のお菓子をお供に、紅葉見学の余韻に浸ってみるのもおすすめですよ。

帰りは、記念におみやげも。三渓記念館ミュージアムショップでは、オリジナルの小布や、三溪園の創設者・原三溪が図柄を書いた三溪四弁花文をあしらったふくさ、旧燈明寺三重塔を大池から見上げた絵柄を型押しした餡入り落雁などオリジナルの商品を販売しています。

三渓園

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL:045-621-0634
開園:9~17時
休園日:12月29・30・31日
入園料:大人700円、こども(小・中学生)200円

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ようこ
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最終更新日:2017/12/28

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