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稲庭うどんが台湾でブーム!?秋田に本店を構える「佐藤養助」

記事投稿日:2014/09/30最終更新日:2018/10/30

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ここ最近、台湾ではうどんブームですが、そんな中でも、昨年オープンした「稲庭うどん」店が人気を集めています。

目次

古民家をイメージした店内は落ち着いた雰囲気

秋田県湯沢市に本店を構える「佐藤養助」。
ここ台北店は、香港、マカオに続き、海外出店三か国目となります。

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お店は、台北市中心の便利な場所にあります。

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古民家をイメージした内外装は、まるで昔の日本のようです。
席の間隔も広く、ゆっくり落ち着いていただくことができます。

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個室風のお座敷もあり、接待などでも利用されているよう。
開店以来、ほぼ満席で、予約をせずにふらっと立ち寄るのは難しいほど。

日本らしいメニューは台湾風にアレンジも!

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こちらは、秋田美人サラダ。

メニューは、秋田料理に関わらず、日本らしいおつまみが並ぶ。
とはいえ、台湾風にアレンジもされており、こちらのサラダには、パパイヤも入っていました。

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日本酒は、秋田を代表する高清水をはじめ、三種類。

日本そのままのクオリティの稲庭うどん

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こちらが、定番のせいろ。

本来は、このざるが2つで一人前となりますが、私はハーフサイズをいただきました。
つゆは、ベーシックなものとゴマだれと2種類。

秋田名物のおつけもの「いぶりがっこ」もついています。

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稲庭うどんのなめらかな食感と独特のコシは日本でいただくのと同じ!

台湾の麺と言えば、牛肉麺やタンツー麺など、通常300円でいただけるのですが、こちらは約3倍の1,000円くらい。
にも関わらず、人気があるのは、素材を日本から輸入し、日本クオリティのままいただけるからでしょう。

デザートは台湾らしく。でも日本風

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デザートは台湾らしく豆花。

でも抹茶味となっているあたりが、日本風です。

最後に

立地的に華やかな場所にありますが、店内に入ると、どこか懐かしく感じ、ほっとする空間。
台湾旅行で、初日から食べ過ぎて、最終日は、「和食を食べたい・・・」と言う方も多いので、そんな時には、是非おすすめしたい場所です。

施設情報

佐藤養助

■住所:台北市中山区南京東路三段216巷2号
■電話番号:+886 2 8772 6836
■ウェブサイト:https://www.sato-yoske.co.jp/shop/taiwan/

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記事投稿日:2014/09/30最終更新日:2018/10/30

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