たびこふれ

栃木/茂木 もてぎ里山アートフェスタ2016

記事投稿日:2016/10/04最終更新日:2017/08/24

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もてぎさんぽのギャラリー展示を見たあと、せっかくここまで来たのだからと城山公園へ里山アートを見に行くことにした。


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時折雨が止んだり強く降ったりの安定しない空模様。
地面はぬかるんでちょっと歩きにくい。
広い園内のあちらこちらに展示されている作品を全部紹介する事はできないので、いくつかピックアップしますね。


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こちらは小貫善二さんの「羊の話」の一部。
この作品はずっと見ていたいくらい好き。雨のせいかしら。


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タイトルを書いた札が見つからなかった、枯れ木に洗濯ばさみの花の咲いた作品。
こちらも小貫善二さんの作品のよう。


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遠藤秋輔さんの「炎」


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奥修子さんの「おもい」
彼女は毎回この卵シリーズで、以前益子の陶器市の時にお会いしたので話をうかがったところ、この卵は振ると音が鳴るのだと。
今まで作品に手を触れてはいけないと思っていたのだけれど、試しに一つ手にとってそっと振ってみた。
本当に音がする。
調子に乗って様々な大きさの卵を振ってみたところ、全部音がした。
派手ではない、囁くような優しい音色。


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池上暁生さんの「結」
仕上げは皆さんの手で。と言うようなことが書かれている。
備え付けてあるヒモを適当な長さに切って好きな場所に結んでいくのだそうで。
訪れた日はまだ2日目。最終日にはどんな姿になっているのか楽しみね。


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今回もアンドリュー・ゲムリッチさんは自撮がテーマのよう。


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岡崎弥佳さんの「NINE」の一部。
雨に打たれて、もしかしたら本人の意図したものとは少し違うイメージになっているかも。


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今年は彼岸花の開花が少し遅れたのかしら。
例年ならもっと咲き揃っているのに。


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長田醇香さんの「永遠」


そして、そのすぐ近くに展示してある


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おぬきなつさんの作品。
今回はこれを見に来たと言っても過言ではないくらい。
彼女の作品は優しくて夢があって大好きだったわ。
ご本人もふんわりと柔らかい雰囲気で。
去年の秋の陶器市で話をさせていただいた時はお元気そうだったのに・・・。
彼女の作品の前でしばし黙祷。


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記事投稿日:2016/10/04最終更新日:2017/08/24

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