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【カフェレポート①】エリザベートが愛した本場ウィーンのケーキを表参道で♪

記事投稿日:2015/02/25最終更新日:2017/09/08

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【日本でヨーロッパの味を♪ケーキ好き女子のカフェレポート①】

ハンガリーの首都・ブタペストに本店があるカフェ「ジェルボー」。1858年にオープンして以来、かの有名なエリザベート王妃にも愛されたこの老舗カフェは、"ハンガリーの至宝"とも称され、伝統的な味が150年以上 たった今でも受け継がれています。そんな雰囲気抜群の老舗カフェの支店が日本にもあることをご存知でしょうか?

表参道から徒歩一分の好立地にあり、本場よりも気軽に入れ、若い女性からマダムまで幅広い層の方が訪れています。今回は予約なしで日曜日の16:00頃に3人で訪問しましたが、ぎりぎり並ぶことなくスムーズに入店できました。

今回注文したジェルボーセレエト(630円)というケーキは、ジェルボーで考案され、ハンガリー中に広まったといわれる歴史ある一品。一見濃厚でチョコ レートの味が強そうですが、中にはくるみとアプリコットジャムがサンドされているので、バターの風味と相まって、意外に軽く感じられ、さくっと一つ食べることができます。

もっとチョコレート感が欲しい方は、ジェルボートルタ(730円)はいかが?チョコレートのスポンジ生地とアプリコットリキュール入りのチョコレートクリームをサンドした濃厚なチョコレートケーキで、ジェルボー145周年の記念として作られたそうです。

一緒にコーヒー・紅茶を飲むならば、いつものカフェラテやダージリンもいいですが、折角なのでオリジナルのドリンクを是非!マリアテレジア(1000円) やシシィカフェ(1200円)は、暖かいコーヒーにリキュールとホイップクリームを加えたアレンジコーヒー。厳しい冬が訪れる中欧ならではの体を温めるアイデアですね。

バレンタインでチョコレートにあふれるこのシーズン、是非、老舗カフェでゆったりすごしてみては?日が暮れるとテラス席のイルミネーションと美しい東京の夜景も見られますよ。

【住所】〒107-0061 東京都港区北青山3-11-7 Ao 2F
【TEL】03-3499-0099
【HP】http://www.gerbeaud.jp/

(参考)パティスリーサロン GERBEAUD(ジェルボー)東京本店ホームページ

(レポーター:おがちゃん)

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記事投稿日:2015/02/25最終更新日:2017/09/08

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