たびこふれ

キラキラ☆クラークキー・リバークルーズへ♪

記事投稿日:2016/04/13最終更新日:2017/08/29

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シンガポール市内に流れるシンガポールリバー。ここではリバークルージングを体験できます♪

シンガポールリバーの周辺には観光スポットが盛りだくさん。川の上だから、建物などに邪魔されることなく、珍しいアングルから好きなだけ写真を撮ることができるんです!また、クルージングを楽しみながら、船内でシンガポールの歴史や景観の移り変わりの説明を聞くこともでき、まさに一石二鳥!特におすすめは、シンガポールの夜景を一望できる、ナイトクルーズです!

それでは、クルージングの旅に出かけましょう!

まずはクラークキーのクルーズ乗り場へ。クルーズはこのクラークキーから出発するものがほとんどですが、その他にも合計7つの乗り場があり、どの乗り場からも乗船、下船が可能です。途中で降りたいときには交渉してみましょう!

出発すると、まずはクラークキーが一望できます。クラークキーはシンガポールの代表的なナイトスポット☆ かつて貿易の中心地となり倉庫街となっていたこの場所に、現在はカラフルなお店やレストラン、バーやクラブが建ち並び、週末の夜は観光客だけでなく地元の若者や家族連れでいっぱいになります。

夜はその街並みがネオンの明かりでキラキラと輝き、船から見る景色はとてもロマンチック。きっとクラークキーで一杯♪といきたくなることでしょう。

クラークキーを通り抜け橋をくぐると、ボートキーのエリアに入ります。

見えてくるのは川沿いにあるたくさんのレストランやバー。ボートキーはシンガポールの河口に位置し、漁業から戻ってきた漁師たちが食事をとる場所として発展してきた歴史があるため、多国籍なレストランが立ち並ぶグルメスポットとして有名なのです。

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もう少し進むと、国の発展を支える金融街が見えてきます。川沿いに立ち並ぶ高層ビルは、船の上からみると迫力満点!ビルの明かりがロマンチックな雰囲気を誘います。明かりは水面にも反射し、さらに明るく輝くこのビジネスエリア。近代シンガポール経済の急成長にも納得です。

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さらに進むと、今度は装飾がついた白いカベナ橋が。カベナ橋をくぐって右手に見えてくるのは有名な「フラトン・ホテル」。ライトアップされた白亜に輝く外観は、昼間より一層その存在感を増します。いつか泊まってみたい...♪そう思ったあなたはぜひ一度シンガポールへ!

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さぁ、次に見えてくるのはお待ちかね、マリーナベイエリアにあるあの有名な「マーライオン」です。マーライオンを見るのはマーライオン公園からが一般的ですが、このリバークルーズなら、真正面からマーライオンと向かい合うことができます♪マーライオンの口から出る水が自分の方へ噴射され...、その迫力に、もう"世界三大がっかり"なんて言わせません。

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そして左手に視線を移せば、ドリアンの形を模した「エスプラネード・シアター」、「アートサイエンスミュージアム」など、シンガポールを代表する建造物の数々を、これまたレアなアングルから見ることができます。さらに奥に視線を移すと、世界最大の観覧車「シンガポールフライヤー」が!次から次へとシャッターチャンスが訪れるので、逃さないようにしてくださいね!

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そしてお待ちかね、もうお気づきにならない方はいないでしょう。水面にそびえたつ、カラフルにライトアップされた「マリーナベイ・サンズ」の姿がどんどん近づいてきます。タイミングを合わせれば、マリーナベイ・サンズの前で行われる光と水のショー「ワンダー・フル」を船上から見ることもできます♪ マリーナ湾全体を使って行わるこの壮大なレーザーショー。水上から見るその景色は、シンガポール旅行の忘れられない思い出となること間違いなし!

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このマリーナ湾で船は川を逆流し、元の場所へと戻っていきます。反対側に座っていてよく見えなかったという方は、もう一度写真を撮るチャンス!目と心にもその景色を刻みつけ、ゆったりとした気分でクラークキーへ。

最後に、乗船時にあるちょっとしたポイントをご紹介!船はほとんどが屋根付きの席になっており、備え付けのテレビで流れる映像も中の席からしか観ることはできませんが、最もおすすめの場所は一番後ろの野外席!晴れている日はぜひ屋根なしの席に座ってみてください♪これまでおすすめした景色の数々をきれいに見ることができるでしょう。

いかがでしたか?おすすめの夜のクラークキー・リバークルーズ。ぜひ一度体験してみてくださいね♪

(レポーター:まみ)

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